保健福祉館にいってみよう♪パート2

昔あそび、、、といって何を思い浮かべるでしょうか?

子どもから子どもへ伝わってきたあそびでもあり、昔から遊び繋がれているあそび。

けん玉は最近アメリカのストリートで流行して、日本でもまたブームが巻き起こっていますね。
フリースタイルで楽しめる遊びとあって人気が高まっており、某TVのこども番組でもけん玉挑戦の特集をしていたりと注目されています。
昔から伝わるものも新しく変化して今も楽しめるあそび。

そんな昔あそびを異世代で楽しんでいる場所があります。

その名は

放課後あそぼう!昔あそび

(保健福祉館にて、毎月第三木曜日15:30~17:30開催)

独楽、ベーゴマ、けん玉、お手玉、おはじき、ゴムとび、大縄、羽子板、折り紙、
将棋に時には花札、かるた、、、鬼ごっこにけーどろ

昔あそびボランティアサークルの方を中心に個人ボランティアの方も参加し、
お子さんたちにご自身の得意な分野を丁寧に 教えてくれます。
初心者でも大丈夫!です。

 

2017年1月19日から始まったこの活動、回を重ねるごとに参加者も増えにぎわっています。
近隣の小学校のお子さんたち、違う学校だけれど遊びの中ではすっかり仲間♪
幼稚園は一緒でも小学校は別でなかなか会えなかったけど、ここでまた再会!など
子どもたちの笑顔が集まる“昔あそび” は子どもたちの居場所としても活用されています。

中でも最近にぎわっているのが

“ベーゴマ”

 達人の手にかかると・・・こんなところでも回せてしまう!!

 小さい子も見て、感じています。

 いざ!勝負☆かっこいいですね!

 男子の勝負!!ベーゴマのぶつかり合いは迫力ありますよ

1回目から知人を通じて、他の場所でも教えているベーゴマの達人が来てくださっています。
初めての子はまず、ひもを巻いたベーゴマを投げる練習をしていると、投げて回せた喜びで
今度は自分から「(自分で)巻いて投げたい!」と自らまく練習をはじめてその日のうちにできたり。
子どもたちの「やったー!」という気持ちがこちらにも伝わってきます。
見て、自分でやって、できたことの喜び。伝える側もうれしい一瞬です。
そしてその場にいる私たちもその思いを共有できることがうれしく楽しい時です。
子どもだけでなくお父さんお母さんも一緒に楽しめます。

遊びに来てくれた親子。けん玉の技を二人で挑戦し楽しまれていました。ほほえましい♡

大人も真剣に楽しめる昔あそび。かくいうわたしも子ども以上にけん玉やベーゴマ、独楽回しなど
真剣にトライして 楽しんでいます。できる!うれしさってありますよね。
どんな年代でも楽しめる。これって魅力です。
なので、この場所は通りすがりの子どもやおじいちゃん、おばあちゃんも気軽に 寄って参加してくれています。
そして、みんなはじめると真剣なまなざし!!
だけれど“あそび”だから自然と笑顔も出てきます。

ときには子どもの発想で遊ぶ楽しさも♪自然発生的に大縄が電車になりました。
子どもたちの「やりたい!」と思う気持ちに寄り添いたいというのがみんなの思いです。
なので、見るからに危ないことや公共施設においての禁止、注意事項以外はこちらから指示したりはしません。
子どもたちの自由な発想で新しい遊びが作られていく様子も楽しいです。
 折り紙はいつもにぎわっています♡

 小さい子も見よう見まねで遊んでいます。

 

昔あそびの魅力・・・体験しに来てくださいね。

次回は・・・

日時:4月20日 15:30~17:30
場所:保健福祉館内 ゆうゆう倶楽部
*無料・申し込み不要です
問い合わせ先:ボランティアセンター 0476-27-8010

駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関または自転車等ご利用の上ご参加ください。

 

 

by chiku