この間、1歳5か月の息子に、試しに「寒いからその戸を閉めてちょうだい」と言ったら閉めてくれて、
「マジ!?この子天才!?」と激しく親バカ勘違いをしたホリジュンです。
みなさんこんにちは。

さて、先月、そんな息子と一緒に、成田国際高校で行われた『命の授業~あかちゃんふれあい実習』に
講師として参加してきました。

 

高校2年生が❝子育て❞について考える

これは2年生の家庭科の授業の一環で、普段 乳幼児とふれあう機会が少ない生徒のみなさんが
実際にあかちゃんと交流し、自分の将来や子育てについて考えてみる、という授業なのだそうです。
8日間に渡って行われ、息子と私はこのうち3日間参加しました。

まだちょっと人見知りな息子。お兄さん、お姉さんたちと仲良くできるかしら…??
少しの不安を抱えながら教室に入ると、楽しい英語の歌で迎えてくれました。

各日とも、6~7組のあかちゃんとママが講師となり、1組ずつ生徒のみなさんが囲む、という
グループ学習スタイル。
自己紹介が終わると、さっそく生徒さんからの質問タイムです。

「お子さんの名前の由来は?」
「子育てで大変なことは何ですか?」
「お子さんの好きな食べ物は?」

など、積極的に聞いてくれました。

私は資料として、妊婦検診でもらったエコー写真や、息子の生まれてからこれまでの写真を
持って行ったのですが、生徒さんたちが それらと目の前にいる息子を見比べて
なんだか不思議そうな(!?)顔をしていたのが印象的でした。

おっかなびっくり!?ふれあいタイム♪

続いては ふれあいタイム。
最初は生徒さんも息子も、どこかおっかなびっくり!??
距離をとっていましたが…

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手作りしてくれた おもちゃをみせてもらうと、

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お兄さんとも すっかりうちとけました(笑

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お姉さんにも抱っこされて落ち着く息子。
さすが!抱っこが上手です。
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この授業を担当する 家庭科の青木先生によりますと、
この『命の授業』は今年で3年目で、授業後に感想を聞くと、

「自分も小さい頃、親に心配をかけたのではないかと思い、感謝の気持ちを再確認しました」
「子どもに対する親の思いもたくさん聞けましたが、お母さん自身が『自分も大切に思える』
という言葉の重さに心を打たれました」
「子どもをほしいとはあまり思っていなかったけど、今回の授業で少し考えが変わった気がする」

と、毎年 生徒のみなさんから好評なのだそうです。

息子も、お兄さん、お姉さんたちに遊んでもらえて楽しかったようで
ぐずることもなく、ご機嫌でした。
私も、普段なかなか話す機会がない高校生のみなさんとお話ができて
楽しい時間を過ごさせてもらいました。

成田国際高校の『命の授業~あかちゃんふれあい実習~』は
来年度も行う予定だということです。
興味のある方はぜひ!参加してみてくださいね。

 

by ホリジュン