夜のオムツ外れる日はくるのかしら・・・!?って不安になったり悩んだりしているお母さんいませんかーーー???

はい!私tomomi山です(^_^;)

うちには年長さんの男の子と年少さんの女の子がおります。
数年前(二人とも2歳8ヶ月くらいで)わりと簡単に昼間のオムツははずれましたが
じつは・・・、二人とも昼寝の時や夜はまだオムツをはいて寝ています。
年長の男の子は、夏休みはじめに幼稚園でお泊まり保育があり、本人も
「夜、パンツにしたい!!」とやる気満々!
オムツはぱんぱんでまだまだ外れる気配はないけど、もらした方が気がつくのかも?
母も覚悟を決めて夏の始めにいざトライ!
寝る前にトイレを済ませて・・・

でも1週間トライして、やめてしまいました。
なぜって、もらしたことに気付く→着替えるの回数が日ごとに増えていってしまったのです。
頑張りたい気持ちがあってその意欲が裏目にでるのか、気にしてるからか、
漏らしてしまう回数が増えていって、
私も、またか~と、怒らぬものの疲れてしまいました。
そこでインターネットや育児書を読むと
「5才で週2回以上夜お漏らしする子は夜尿症かも・・・。病院にかかり薬で治療した方がいい。」
なる意見が多くて。ガーーーーン(T_T)

うちは毎日オムツぱんぱん!!
病院に行った方がいいのかなあ、実際トライしても無理そうだったしなあ。
薬に頼るのはもう少し待ちたいけどそれが夜のおねしょを長引かせてしまったりして(>_<)と、
心配や不安がいっぱいになってしまいました。

でも、そんな時編集員の先輩ママさんに相談すると、、、
こんな話をしてくれて心がとっても軽くなりました。

長男は年長でもおしっこでオムツパンパン。
お泊まり保育もオムツをはくことを本人も迷わず選択。
小学1年生で少しずつオムツが濡れない日が多くなり外すタイミングだ!とピンッときて外しました。
それからも何度もお漏らししたけど、防水シーツがあれば布団は汚れないから苦にならず。
次男は年長の夏前に夜のオムツが外れました。

かく言う私も、小学5年生でお漏らし経験あり(笑)
母は特に動揺することも叱ることもなくお布団を干してくれて、それがとてもありがたかった。
そんなお漏らしっ子も大人の今はしませんから。
子どもそれぞれの成長がある訳だから、お漏らしがなくなるタイミングもそれぞれ。
焦らずその子の成長のタイミングを穏やかに見守ってあげたら良いと思いますよ。

そして他の編集員のママ達にも話すと・・・
うちもそうだったよ~!!
私も悩んでいたよ~(>_<)。
と みんないろいろな経験を話してくれました。

それを聞いて、うちの子だけじゃないんだな~、
みんな試行錯誤しているんだな~、
心配や不安でいっぱいだったのは 私だけじゃないんだな~って
またまた安心できたのです。

もし私のように悩んでいる方がいたら
同じように先輩ママもいろいろ悩んだり試したりしていることを知って欲しくて。
そして悩む心が軽くなったらと思い、この記事を書きました◎(^^)/

もうオムツやおねしょの心配はない先輩編集員、
ただいま真っ只中の編集員、
「おむつなし育児」の講習を聞いた編集員、
いろいろなみなさんの貴重な生の!エピソードです!↓

 

<なり☆すく編集員:1>
年中2月の時点で、昼間、おもらしすることはほぼ皆無。
お昼寝でおもらしすることもないけど、夜はオムツが必要な状況でした。上の子は、自然としなくなって、さらっとはずれちゃっただけに、私ものん気にかまえていたら、
ある日、息子からこんな提案が。
「あ!そうだ!いいことおもいついた! 夜も、パンツで寝ればいいんだよ!」

どうやら、息子的には
おむつで寝る →もらしてもOKって安心しちゃう→おねしょしちゃう
って考えたみたいでww
一緒のベットだったので漏らされると・・・思いついたのはすごいシンプルな方法。

パンツをはいた上におむつをはく
「パンツ・おむつ二刀流作戦」!!!

息子の「パンツで寝れば、おねしょしない」という考えと、
私の「おねしょしても被害がふとんや自分におよばないようにしたい」という希望が
両方実現するわけです。
その後もおねしょはしたり、しなかったりを繰り返しましたが、
無事、年長のお泊まり保育の日はパンツだけで眠れるようになりました。

<なり☆すく編集員:2>
長男は現在小2ですが、7月にも一週間で3回、夜のおもらしがありました。
幼稚園の頃は1ヶ月の半分以上や、7日連続、1日2回ということも。

それでも、私は、出て気持ち悪い感覚や、パンツの涼しい感覚も感じて欲しくて、
3歳過ぎからパンツで寝かせました。

夜、漏らしたことを教えてくれたり、漏れているなって気付いたら、その場でササッと着替えさせて…
布団とシーツの間に、防水シーツを敷いていたので、その二つを交換していました。
たまに、羽毛布団や枕もありましたが。
正直、続くと、「まじで」「またか」と思いましたが、
ぐっと堪えて「出そうだったらいつでも教えてね、トイレ一緒に行くよ」と言い続けました。
夜のおもらし、本人が一番、ショックだと思っています。
でも、親から「小学校4年生でも漏らしてたから家系だね~、気長に~!!」
なんて言われていたのもあり、病院は考えていません。
私には、近所に同じ境遇のお友達がいたので、布団を干しながら、「今日もだよー」とか
「羽毛布団にもいったわー」なんて話を聞いてもらったり、笑いながら話したり、
「シーツも毎日洗えて清潔だわ!」と、気持ちを切り替えて乗り越えました。
今は、第三子の長女に苦戦しています。

<なり☆すく編集員:3>
1歳半から日中だけオムツをはずし、トイレに座ってできたら褒めての繰り返しをしました。
何度も床にしたり、いろんなところでジャーっとしていましたがだんだんとトイレに行くようになりました。
2歳頃から夜もオムツを外すようにしました。
寝る前にはおしっこに行かせ、 それでも、
やはり寝ている時にはしてしまうことも多々。
その度に起こして、着替えをさせて
おしっこすると気持ち悪い感覚を知ったような気がします。
2歳半で昼夜もオムツを外すことになりました。
オムツ外しは、親子で初めての試練!?だったような気がします。
それも自分の心持ちのせいなんですが。
何歳くらいにはーなんて自分のゴールをもたせてしまって。
そのせいでイライラしたり、子どももそのことにフォーカスしすぎて緊張させてなかったかな。と
思ったりします。
その子その子のペースもあるなぁ、、、と思いつつまたお母さんがプレッシャーなく
おおらかに過ごせるええバランスでオムツ外しできたかもと、
周りのみんなの話を聞いて思う今日この頃です。

<なり☆すく編集員:4>
我が家の子供たちは皆、3才前後で昼間のオムツは外れたものの・・・
夜はしばらく紙パンツをしていました。やはり冬や寝る前に飲み物を取ると多かったです。
紙パンツは親が楽する為なので、オネショパットをして、
パンツをぬらすことで気持ち悪さを実感させる事が一番かと思います。
幼稚園前には夜オムツが外れましたが。
一人だけ「夜尿症」だろうと・・・小学校高学年まで「チビッ」とパンツがぬれていました。
病気だろうかと悩みかかりつけの医師に相談すると医師は笑って
「そういう子はたくさんいるよー!!中学校までは続かないでしょう」と答えてくれました。
服薬するのは簡単だけれど・・親が大らかにのんびりかまえることが大切と教えられた気がします。
『いずれもらさなくなるだろう…』と私も悩まなくなり、いつの間にか外れました。
その子は昼間も常に「トイレ、トイレ・・・」とひまさえあればトイレに通うような神経質になっていたので、
今思えば親も神経質になりすぎていたかな。と反省しています。

<なり☆すく編集員:5>
3才で年少さんです。
3月生まれなので幼稚園入園に合わせて夏にオムツ外しをはじめましたが、
夜オムツは続けていました。

昼寝でもおねしょしていた3才はじめ・・・。最近は昼寝おねしょがなくなってきて、
夜もあまりしていなそう。なので、そろそろパンツで夜寝かせる予定です。
やはりシーツも乾きづらいものもあるし洗濯ありきでトレーニングなので、
夏に挑戦するのが良いと思います。

急がなくても良いことだと思うので、ママが楽でイライラしない程度に外すトレーニングをしています。
けれどオムツのサイズがLのうちに終わらせるのが私の中のルールです。

<なり☆すく編集員:6>
以前オムツ無し育児の講座を受講した際学びましたが、
おしっこは脳の発育が大きく関わっているようです。
tomomi山家の場合、まだ体と脳のバランスが整いきっていないのではないでしょうか?
眠りが浅い時にオネショする・・・と聞いた気がするので
まず睡眠時間帯を見直してみる・・・とか少し環境を変えてみてはどうでしょうか?
イメージとしては脳をきたえる感じで オネショ対策・・・ですかね?
(・・・と言っても我が子のオムツはずしすらできていませんが・・・)
えらそうにすみません。

 

余談です。
今回記事を書くにあたり、編集員の間だけでなく、
いろんな集まりや場面でこのこと話題にしてみたんです。

そしたら、みなさんのお話にもありましたが、思った以上に
「私も(ご主人様も)、わりと高学年くらいまでおねしょしてたんだ~。」
という告白(!)が多かったです。
今も昔も子どもはわりと大きくなるまでおねしょってするもんなんですね!!
でも、みんな大人の今はおねしょしてません♪(*^_^*)

子育てしていると、他の場面でも思いますが、
悩みや心配って、親が、なんだかど~でもいいや~、
なんて忘れたくらいにその悩みも解決されていることが多い、そんな気がします。

そう考えると、うちは、まだ続くかな(^_^)v

この悩みがあった日々をなつかしく思い出せる日がいつかくることを信じて☆
そして同じように悩んでいる方の気持ちが軽くなりますように☆

by tomomi山