毎日子育てに悪戦苦闘!そんな経験を活かせるお話です。

子育て支援員は、国の事業で作られた資格です。
決められた研修を修了すると取得でき、全国で通用します。
都道府県を中心に実施されている研修を、成田市でも受けられるのでご紹介します。
資格を取得して保育の仕事に関わってみませんか。

 

研修はどんなことをするの

・研修は大半が座学です。

内容は、子育ての家庭や社会の現状から、子どもの体と心の発達・遊び・食事・保健、保育者についてなど。
短い時間で学ぶのでかなり濃い授業を、先生方が事例や経験を交えて話してくれます。
お子さんがいるお母さんなら、今すぐにでも役に立つ知識をたくさん学べます。
そして、授業の合間にレポートの宿題があります。
選択でファミリーサポートについての授業もあります。
(ファミリーサポートについてはこちら(なり☆すく記事「ファミサポ」で地域ぐるみの子育てを☆)

 

 

 

 

 

 


・保育園に実習に行きます。

公立の保育園に2日間、見学実習に行きます。
緊張の実習は、貴重な時間です。

・救命講習を受けます。

子どもに対する心肺蘇生法を中心に学びます。

 

 

 

 

 

 

・研修の時間は午前です。

実習は一日中になりますが、他の日はお昼過ぎに終わります。

・テキスト代がかかります。

 

研修を受けた方に聞いてみました

サッカーの指導ををきっかけに、保育の現場に興味を持ったおにいさん。
研修は、午前中で通いやすく、集中しやすい授業だったといいます。
一緒に研修を受けた方々とは連絡を取り合える間柄になるほど、アットホームな雰囲気で楽しかったそう。
子育て支援員の研修は子育てに活かせることができ、プラスになることばかり。
次のステップを目指すきっかけになったと、話していただきました。

 

実はこの研修に参加した編集員ぱんさん。
日によってかわる60分や90分の授業のなか、話を自分の子どもに重ねていました。
懐かしく思うとともに、授業後は新鮮な気持ちになって子どもと接していました。
きっとお母さんスキルも上がっているでしょう!うん!きっと!
研修は幼稚園の送り迎えをしながらでも支障なく受けられるので、子育て中の方にもおすすめです。

なお、今年度は下半期にも成田市で子育て支援員研修を受講することができます。
研修の内容、日程など詳しくは、成田市ホームページ広報9月1日号で。

 

byぱんさん