「子育て」って、なんでしょう?文字通り、保護者として「子どもが成人するまで育てること!」ですね

でも、今一度自分を振り返ってみませんか?あなたなら、どうしますか?
・まだ言葉で表現できない赤ちゃんが、真夜中に大声で泣いています。
・お店で自分が欲しいものを見ている時、子どもがお手洗いに行きたいと言っています。
・仕事から帰り、急いで晩ご飯の準備をしている時、子どもが話しかけてきました。

もちろん、自分が忙しい時には、なかなか余裕がなくて粗暴になりがちですね。
だって、人間だもの?(どこかで、聞いたフレーズ。)
でも、それ以上に「子どもにとって一大事!」との時には、保護者として、、、
ぜひ、自分の中で「どうしたらいい?」と考えてみてほしいです。

ある方が言われていました。「育児」とは子どもを育てるのではなく「育自」、つまり自分を育てることだと。なるほど。自分がやりたいことはたくさんあると思いますが、子どもが一大事の時には全力で子どもを守る。それが保護者として、一番大切なことではないでしょうか?そうするには、まず自分自身が成長しないといけないのです。
・眠くても、赤ちゃんのおむつ交換、授乳、抱っこしてみる。
・見たくても、一番近くのお手洗いを探して子どもの手を引いて行く。
・ひとまず手を止めて、子どもの「こころの」声を聴く。

ぜひ、今だけの「子どもと一緒に過ごせる時間」を大切にしてください。
そのうち、子どもたちは時間と共に成長し、自分から「親離れ」していきます。離れてしまってからでは、会話するのさえも至難の業です。
親離れした子どもは「一人の大人」となり、自分が育ってきた環境をベースに新たな生活を始めるのです。

次回の子育ての終わったおじさんの体験記シリーズは、#4:生きる力
読んでもらえるかな?

By Frankおじさん