春が少しずつ近づいている今日この頃…

お子さんと一緒に保健福祉館へ出かけてみませんか?

毎月未就園児対象の親子で楽しめるイベントが盛り沢山☆

今日取材させて頂いたのは結成して約1年の「ひまわり」さん。

紙芝居や絵本を中心に手遊びなども含め30分程の楽しい時間♪
子どもと家にいるとたまに心がモヤモヤしてしまうけど、この広場に来ると同じくらいのお子さんが集まるので、ママ達もよい気分転換になるよ

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「ひまわり」さんは4人で活動しています。元々福祉館ボランティアセンター主催の子育て支援講座(全4回)に参加し、そこで一緒に学ばれ結成された4名の方々だそうです。

皆さんとても明るくキラキラした笑顔)^o^(で、まさにひまわりのようなグループだな~と思いました。
メンバーの中にはお勤めされていたり、他のボランティア活動とのかけ持ちだったり・・・なので、この「ひまわり」の活動を細く長く続けるためには一人一人が無理をしないこと。打ち合わせや準備にもあまり時間をかけない様にしているそうです。その日のプログラムも30分前くらい前に集合し、各々が図書館で借りてきたものを持ち寄り、決める。

「最初の内は飽きちゃう子もいたのよ。でも、最近では子ども達の身近なもの。例えばりんごやバナナが出てくる話にして『これな~んだ?』とか、子どもたちに聞いたりして飽きない様にできる様になってきたのよ~。」

と代表田口さんは話してくれました。

 

無題きっずプログラムは、ひまわりさんを含め7つのグループが月1~2回ちびっこ広場や多目的ホールで活動しています。
毎月のプログラムは保健福祉館に入って左手にあるボランティアセンターの前に「きっずプログラム〇月」というチラシが置かれてます。
自由に持ち帰ってOKのチラシです。
「きっずプログラム」は基本的に申し込み不要で、無料なので、ママの予定、子どもの体調、その日の天気で参加するか決められるので乳幼児には有難いシステムです。
私も上の子が幼稚園に行っている間下の子とこのきっずプログラムに参加させて頂いておりました。懐かしい^_^;

 

 

 

 

きっずプログラム4月はこちら

(他の月の実施内容はボランティアセンターホームページ(成田市社会福祉協議会)をご覧ください。)

このちびっこ広場で他愛もない話をその日来ていたママ同士で話したり、子どもの悩みや今夜のおかずは??とか話した記憶が…こもりがちなママにこそ、こういう場所があるよ~って教えてあげたい。
「保健福祉館って、健診でしか行ったことない。」っていうママたちにも教えてあげたい。子育て中の悩みって誰かに話すだけでちょっと、イヤ、だいぶ楽になる。誰でもいい。誰かに話してみて…

子どもは色々な大人と関わり、成長していくものだと思うし、
ママも1人でかかえ込まないでね。
ボランティアさんに話すのもいいと思う。年の差はあれど、皆先輩ママですもの…
そして、この「きっずプログラム」を有効利用してみて下さい

 

 

(記事担当:カナゴン)